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2006年 09月 25日
2006年 09月 21日
ついに、この歳にして初めて海外へ行く事にになりました。 行き先はカナダ・オタワ。 SVP Annual Meeting、 つまり年に一度の古脊椎動物学会 への参加です。 といっても、何か特別な用事が ある訳では無く、ただ見物に行くだけ。 飛行機からホテルまでと、旅行の手配はcorvoさんこと 小田隆さんにすべてお任せしてしまったので、 「小田隆主催SVP参加ツアー・参加者私1人だけ」状態。 行くからには出来るだけの事はしようと思ってはいますが、 英語はカタコトすら危ういので、どうなることやら〜。 SVPについては、小田隆さんのブログに 去年の様子がレポートされているので、そちらをどうぞ。 出発は10月18日でオタワに4泊、23日帰国予定。 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、飛行機、嫌だな〜〜〜〜〜〜〜。 # by afragi | 2006-09-21 08:05
2006年 09月 19日
『SPIRIT』
久々の本格的なカンフー映画で、ジェットさんの動きも冴えてます。 ジェットさんのアクションは、対戦相手も動ける(アクションが出来る) 人間じゃないと魅力が出ませんね。 それに、比較的分かりやすいキャラクターの役とはいえ、 『HERO』の時と違って結構普通の演技出来てるし。 こちらのアクション監督は袁和平、『天地大乱』や 90年代香港映画の中でもかなり硬派な部類の アクション映画『フィスト・オブ・レジェンド』の アクション監督で(最近では『マトリックス』3部作の 武術指導で世界的に有名に)、先の程小東とは違い ワイヤー使用はあくまで味付け、 役者の動きが主体のアクション演出をする方なので、 重みのある格闘シーンが観れます。 ワイヤーの妙な浮遊感で、役者の動きのキレを 損なう事も無いですし。 アクション以外でも美術や撮影も良いし、 ストーリーも綺麗に纏まるし、 ヒロイン役の女優さんが美人で演技も上手だし、 ハリウッド進出以降のジェットさん主演作品の中では ダントツに一番。全主演作品の中でも上位、 映画としての纏まりなら最高作かと。 (『ダニー・ザ・ドッグ』とか観てないけど。 ちなみにハリウッド進出以降作品での 暫定2位は『リーサルウェポン4』、、、、、主演じゃないやん)。 久々に生き生きとして、素敵なジェットさん、 いや、香港時代を彷彿とさせる李連杰=リー・リンチェイ (と、敢えて呼びたい)が観られて嬉しかったです。 李連杰の映画観て納得出来たのって久々だなぁ。 中村獅童もなかなか良いですね。 ライバル役が個性的でカッコイイのは良いアクション映画の絶対条件。 ところで、近々発売されるという完全版、 劇場公開時にカットされた40分間が復活という事ですが、 その40分にミシェル・ヨー (『トゥモロー・ネバー・ダイ』でボンドと組んだ中国人スパイ役の女優さん) のエピソードがまるまる入ってるってどういう事、 って言うかそこカットするか? 確かに2時間越えるとちょっとシンドイ映画かも 知れないけどなぁ。とにかく完全版も観なきゃダメなようで。 さて、ちょっと予告。 この数年間で久々に見つけた「俺が語ってやらんでど〜すんだ」映画、 『ジェヴォーダンの獣』祭り(?)をその内(出来れば年内に) このブログでやってみたいな〜、なんて思ってるんで 参戦希望者は一応見直してくれたりすると嬉しいかも。 といって、未見の方にあえて勧めるような映画では無いので。 私自身、もう一度見直して楽しめるかどうか、 ちょっと不安な映画だったりするんですが。 ただ、ネットでの感想を読んでると、語られるべき蘊蓄に 殆ど触れられて無いような気がするんですよね。 まぁ、私も語れるようなネタはほとんど持って無いんですけれど。 2006年 09月 18日
本来なら義務として観てなきゃいけないのに
まだだった映画を2本纏めてDVDで。 『英雄 HERO』 ん〜〜〜〜、、、、、で? 特に印象に残らないし、何度も繰り返して観たいとは思わないなぁ。 『グリーンディスティニー』といい、チャン・イーモウの映画は 上品過ぎて私には合わないようです。 そもそもジェットさん、ミスキャストっぽい。 秦王・嬴政とのシーンでは、絵的にも演技的にも負けちゃってる。 あれなら体がそこそこ動いてもっと演技が上手い俳優さん 選んだほうが良かったんじゃ。 それに、ジェット&ドニー・イェンの『天地大乱』コンビが 今ひとつ。あの2人使って押さえ気味 かつワイヤー多用のアクションって勿体ないなぁ (そういう演出方針なんだろうけど)。 アクション監督は『チャイニーズ・ゴーストストーリー』や 『東方不敗』『風雲再起』の程小東。 この人はワイヤーアクションを前面に出す所があるので、 一般ウケしそうな派手さはあるけど、私はちょっと好みじゃないんですよね。 画面・美術は流石チャン・イーモウ作品といった綺麗さですが。 「エピソードごとに赤、青、緑と色調を変えた ヴィジュアルも一見の価値あり」(Amazonの紹介文より)。 同じ状況でのエピソードの繰り返しになるから、 そうでもしないと観てて飽きが来るんじゃ無かったかな、と。 コンセプトだけなら似たようなの、 『ムトゥ 踊るマハラジャ』にもあったような〜(比べるようなモノか?)。 捜せば他にもあると思うけど。 もう一本の感想は次回。 2006年 09月 16日
9/23、きしわだ自然資料館で
「ウミガメのホネってどんなホネ?」 というイベントが行われます。 ウミガメの骨格をじっくり間近で観察 出来る機会なんてなかなか無いので参加する予定。 さらに、10/1には新大阪センイシティにてぶりくら市2006が開催。 そっち系フィギュア製作のアクアプラントさん、 はにわや工房&スカルチュラさんも出店されるそうなので、 遊びに行こうと思ってます。 勢いで何か動物買わないように気をつけないと。 今飼ってる奴の面倒すらサボるのに。 即売会系のイベントにはいつも出店する側なんで、 ジャンルは全く違いますが ぶりくら市にお客として遊びに行くのが結構楽しみだったり。 そして、10月下旬には「楽しみ」なんて気楽な事言ってられない イベントに一般参加する予定な訳ですが、 それについてはまた、その内に。 # by afragi | 2006-09-16 08:24
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