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2006年 09月 21日
ついに、この歳にして初めて海外へ行く事にになりました。 行き先はカナダ・オタワ。 SVP Annual Meeting、 つまり年に一度の古脊椎動物学会 への参加です。 といっても、何か特別な用事が ある訳では無く、ただ見物に行くだけ。 飛行機からホテルまでと、旅行の手配はcorvoさんこと 小田隆さんにすべてお任せしてしまったので、 「小田隆主催SVP参加ツアー・参加者私1人だけ」状態。 行くからには出来るだけの事はしようと思ってはいますが、 英語はカタコトすら危ういので、どうなることやら〜。 SVPについては、小田隆さんのブログに 去年の様子がレポートされているので、そちらをどうぞ。 出発は10月18日でオタワに4泊、23日帰国予定。 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、飛行機、嫌だな〜〜〜〜〜〜〜。 # by afragi | 2006-09-21 08:05
2006年 09月 09日
「いやぁ、萌えやんかいさ〜」(R-1予選でのネタ)
袋小路に入りつつあるような天津のオタクネタが、 どこに行き着くかが気になる今日この頃。 天津・向のサイト見たらリンクするのが 躊躇われるような開き直りっぷりなので、 興味のある方は各自検索で。 「いく・くる」っていう略称が通用するのって 関西だけか。 週末、家に引きこもりっぱなしも何なんで、 以前から気になっていた美術館でも行こうかな、 とサイトを見てみたら2つとも休館期間。 ヤバい、このままだとまた日本橋行きに なっちゃうぞ〜。 2006年 08月 29日
吉野一生さん、折紙作家さんです。 恐竜や動物を折紙でリアルに表現する事が今ほど浸透していない頃、 ギリシャ彫刻のように端正な姿の「馬」、 前代未聞の大作「ティラノサウルス全身骨格」等 技術面だけでなく、表現面でも他に類の無い物を持ち合わせた 作品を引っさげて突然(と僕には見えた)現れた方でした。 折紙雑誌「をる」誌上での、どこまでリアルに鶴を 折れるかへの挑戦の記事は、物を造るという事への 姿勢を今でも教えてくる、僕の人生の中でも影響の大きなものの一つです。 吉野さんが亡くなられた事を知ったのは、 「をる」の追悼記事だったと思います。 その後、ワンフェス会場にて恐竜倶楽部会員で、 折紙作家でもある高井弘明さんに、吉野さんがまだ御存命中に お見舞いに行かれた時の事を伺いました。 「もう、見ていられなくてさ、、、、」 の一言に高井さんの吉野さんへの想いや悔しさが 凝縮しているように感じました。 結局、僕は吉野さんには一度もお会い出来ませんでした。 造形と折紙という表現方法の違いはあるものの、 恐竜を得意分野とする者として、ずっと僕の前を歩く 方だと思っていましたし、そんな方といつかは ちゃんと話が出来るようになりたいとも思う、 目標とする方の1人でした。 あれだけの才能の持ち主です、 まだまだやれる事、やりたい事、新作の構想が いくつもあったでしょうし、 その先にはまだ漠然としているものの、 何か凄い事が見えていたはずです。 そんな将来への希望・野望を山のように持ちながら この世から去らなければ行けない無念さを 想像しようとしても、吉野さんほどの才能も 実績も持ち合わせていない当時の僕では どれだけ頑張っても分かる訳はありません (今も理解出来る訳では無いけれど)。 ただ、もし自分も同じような境遇になるとしたら、 どうせなら吉野さんと同じか、それ以上に無念な思いを するくらい本気で造形をやっておいた方が良いんじゃないか、 と、その時は何となくですが考えたんです。 今思うと、相当生意気な奴ですね。 高井さんから吉野さんの事を伺った時というのは、 根がいい加減で、危機感なんてあまり感じず ただ好きな事をダラダラとやっていただけの僕に、 物を造る事、表現する事への覚悟を決めさせてくれた 本当に重要な瞬間だったと今振り返って思います。 かと言って、その日を境に心を入れ替えれ一心不乱に、 という訳でもなく、未だにいい加減なままですが、 時折、吉野さんの事を思い出して「もうちょっと頑張ってみるか」 と自分に発破をかけたり。 ワンフェスから帰ってきて急に吉野さんの事を思い出して、 ちょっと不思議な感じだったので「をる」で確認した所、 吉野さんが亡くなられたのが10年前の8月。 僕はバリバリの無神論者で、あの世や霊魂なんてのも 全く信じてませんし、シンクロニシティにも意味を求めません。 ただ、全くの偶然にせよ必然にせよ、起こった現象は それなりに自分の中だけで大切にしても良いと思っています。 ちなみに、吉野さんが亡くなられたのは32歳の時、 33歳の僕とは1つ違いです。 今、あの当時の吉野さんと話が出来るとして、 ちゃんと内容のある、吉野さんに少しでも 影響が与えられるような話が出来るんでしょうか。 もしあっちの世界(信じちゃいないけど)で会う事が出来たなら、 「初めまして。でも向こうではさんざん勝手にお世話になりました。」 と御礼を言わなきゃならない、そんな方です。 まぁ、挨拶に伺うのは随分先の事ですけどね! 2006年 08月 27日
幕張メッセで開催中の『世界の巨大恐竜博2006』へ。
前回はシンポジウム参加のため時間があまり無く、 画像も満足に取れなかったので、再度会場へ行く事に。 開場20分前に到着。夏休みとはいえ平日、 前回来た時の1/10もない行列。 これはゆっくり画像撮りまくれるぞ、、、、 なんか顔がニヤけてるのが自分でも分かるな。 開場! カマラ〜! (肩甲骨&烏口骨が素敵) ![]() エウロパサウルス〜!(後姿がラブリ〜) ![]() やっぱゴルゴ〜! ![]() ホントに美人さんですな。 あちこちに傷&病気の後があるので、 生きていた時は満身創痍な姿だったと思いますが。 さて、画像もバッチリ撮ったし (前回撮った物と合わせると、計250枚くらい)、 ゆっくり見学しよう、と回り始めた矢先、、、、、、、 科博の真鍋真先生発見!(って、一ヶ月前も似たような事があったな)。 先日はお世話になりました〜。 「で、今回のお気に入りはどれなの?」 「ケラトを見るのが楽しみだったんですが、 実際見てみるとやっぱゴルゴですね。」 「うんうん、みんなそう言うよね〜」 画像の撮影をお願いすると、 「折角の恐竜博なんだからスーパーサウルスの前で一緒に撮りましょう!」 と先生からの提案。 ![]() 真鍋先生、お忙しい所ありがとうございました。 さて、帰りの新幹線。 東スポ(大阪でいう大スポ)読んでると、、、、 御大・水木先生の記事が! 最後の最後までこれですか。 という事で、今回のレポート終了。 長々と付き合って頂いた皆さん、お疲れさまでした。 2006年 08月 26日
さて、ワンフェスレポート最後・今回の大後悔
ああっ、ギギだ!! マジでギギだよ! こいつのキットがあるなんて! スゴいぞ!ラピュタは本当にあったんだ! ![]() ギギ(CHEMICAL REACTION) カプコンの格闘ゲーム『ウォーザード』のキャラ。 『ウォーザード』はシステム基盤・CP3用ゲーム第一弾。 ゲーメスト別冊での開発者コメント 「パスワードは覚えておこう! いつか良いことあるはずだ」 を見て、家庭用移植を確信、同じCP3用ゲーム・スト3が ドリームキャストに移植された時には、 「次は『ウォーザード』の番だ!」と期待して待つ事数年、されど未だ移植無し。 PS2に移植しろとは言いません、ドリームキャスト版で良いんで 出して下さい(低姿勢なようで無茶言ってます)。 ウチ、未だにサターンとドリキャスをテレビに繋ぎっぱなしなんで。 このキット、適度なアレンジも入って、惚れ惚れするようなカッコ良さ。 見つけた時には手持ちがなくって、一旦自分のブースに戻り、 しばらくの接客の後買いに行くと、、、、 「さっき、最後の1個売れちゃったんです」。 見つけた時に、一緒にいた飛車さんから借金してでも 買っておくべきだった(泣)。 まさかこんなキャラが完売するなんて思ってなかったんだよぅ(失礼な)。 原型師さん曰く「ゲームが好き、とか、こういう造形が好き、 っていう理由で買われた方はいますけど、 ギギそのものについてそこまで語る人、初めてですよ〜」 そんな余計に悔しい事を、、、。 次回再販されるという事なので、絶対買いに行きます! 33歳の良い大人が血相変えて小走りで行きますんで、宜しく! で、ワンフェス終了。 今回は久しぶりにウチの商品もそこそこ売れてくれて、 良かったです。SHINZENさん、HALさんお誕生会コンビ の初代ゴジラもちゃんと売れたようですし。 なんか、妙に雰囲気の良いワンフェスでしたね。 ワンフェス後は、いつものように阿佐ヶ谷での アトリエG-1の打ち上げに参加。 今回、ウチのブースに遊びに来て頂いた皆さん、 ありがとうございました。 次回からはディーラー名変更なんで、お忘れなく。 多分「エルステッド&Fragi-ragi」になると思います。 「Fragi-ragi」がウチの新屋号ですんで。 、、、、、、あ、また自分とこのブースの画像撮るの忘れた。
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